船橋競馬での八百長疑惑には、吉原寛人騎手の名前が噂されています。

2020年1月11日 船橋競馬8R

 

2020年1月11日の船橋競馬8Rにて八百長疑惑が発生しました。
八百長が濃厚だとされる主な要因は次の通りです。

 

  • 通常の条件戦に比べて異様に売上が高かった
  • 当日の7R・9Rに比べても8Rの売上が異様に高い
  • 当該レースは特に3連複に資金が集中されていた
  • 3連複に資金が入らなかった馬は大敗した
  • 度々八百長疑惑レースの主犯格に疑われてきた吉原寛人騎手が絡んでいる

 

八百長に絡むレースのイメージ

 

レースの結果

 

紹介するレースが不自然だった理由は券種別の払戻金を見れば分かりやすいです。
レースは単勝オッズで見ると、1着1番人気、2着7番人気、3着5番人気の内容で決着しています。

 

単勝:2番 230円(1番人気)
複勝:2番120円(1番人気)、4番520円(7番人気)、8番210円(5番人気)
馬連:2-4 1,570円(8番人気)
馬単:2→4 3,300円(13番人気)
ワイド:2-4・570円(8番人気)、2-8・170円(1番人気)、4-8・1,800円(19番人気)
3連複:2-4-8 1,890円(9番人気)
3連単:2→4→8 8,770円(34番人気)

 

ご覧の通り、5番人気と7番人気が絡んでいるのに3連複1,890円の配当は異常に少ないです。
また、ワイドでも1番人気と5番人気の組み合わせが1番人気になるのは本来ありえません。

 

大量の資金が入った3連複では、1番イーストスパークル(8番人気・34.6倍)、5番マイネルレヴリー(2番人気・3.8倍)、6番ジャズコンボ(3番人気・5.1倍)の3頭だけ投票が少ない内容でした。
8頭立てで人気最下位の1番が外されるのは自然ですが、2番人気と3番人気を外すのは不自然ですよね。
そして該当する3頭は何も見せ場を作れずに大敗しています。

 

 

吉原寛人騎手の疑惑

 

八百長疑惑になっている2020年1月11日 船橋競馬8Rでは、2番人気の5番マイネルレヴリーに吉原寛人騎手が騎乗し、最下位に沈む結果になりました。
吉原寛人騎手はかねてから八百長疑惑のあるレースで主犯格とみられていて、2016年には金沢競馬で2つの八百長レースに絡んだとされています。
証拠は掴めず真相は分かりませんが、吉原寛人騎手は実力自体が非常に高く、中央競馬のトップ騎手にも匹敵する腕前があると評される人物です。

 

地方ナンバーワン騎手との呼び声も高く、毎年中央競馬(JRA)の騎手免許試験を受験していたのですが、2016年よりJRAから願書の受入を拒否される事態に陥っています。
2016年に金沢競馬で起こった2つの八百長レースの主犯格としての疑惑があることが願書受入拒否の要因とされていて、JRA側は八百長をしている可能性が高いと判断しているようです。

 

ネット上ではJRAの対応を称賛する声が多いのに対し、地方競馬は何も処分や中身のある調査をしていません。
JRAの願書受入拒否から4年経過した2020年にも八百長疑惑のレースに絡む始末です。
もしかしたら、地方競馬で度々絡む八百長疑惑のレースが発生しているのは、騎手だけではなく運営に関わる人物も絡んでいるのかもしれません。

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